総監修:
医療法人玉田皮膚科 名誉理事長 玉田康彦 先生
愛知医科大学 皮膚科学講座 准教授 大嶋雄一郎 先生

患者さんの声

Case1 10代 女性 学生

Case 1

10代 女性 学生

汗ジミが気になって手を挙げて質問することもできず、
勉強に集中できませんでした。

勉強に集中できないほどのワキ汗でした

高校1年生くらいから周りの友人よりもワキ汗の量が多いのが気になり始めました。服に汗ジミができていないか気になって手を挙げて質問することができないなど、勉強に集中できないことが多々ありました。
小さいころから汗っかきだったので、無意識のうちにワキ汗が目立たない色の服ばかりを着るようになっていました。
対策として、毎朝制汗剤を使っていましたし、出かけるときはスプレーや汗拭きシートを手放すことができませんでした。

病院に行こうと思ったきっかけは、母親の一言でした

恥ずかしさからなかなか病院に行こうと踏み切ることができませんでしたが、母親から「もしかしたら病気かもしれないから病院で診てもらったらどう?」と言われ、インターネットで検索して女性の先生がいる皮膚科を母親と一緒に受診しました。
私と同じようにワキ汗の悩みを抱えている人がたくさんいることを先生から聞いてとても安心しました。
お医者さんと相談しながら私に合った治療法を選び、ワキ汗を減らす日常生活の注意点も教えてもらうことができ、病院に行って良かったと感じています。

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