総監修:
医療法人玉田皮膚科 名誉理事長 玉田康彦 先生
愛知医科大学 皮膚科学講座 准教授 大嶋雄一郎 先生

患者さんの声

Case2 20代 女性 会社員

Case 2

20代 女性 会社員

汗ジミが気になって好きな服を着ることができないのが一番の悩みでした。

好きな色・形の服が着られなくて友人たちが羨ましかったです

ワキ汗が気になり始めたのは高校生の頃。好きな色・形の服を着ることができず、周りの友人たちがとても羨ましかったですね。夏場は着替えを持ち歩くほどワキ汗をかいていました。

通勤電車では、視線が気になってつり革をつかめないほどでした

社会人になってもワキ汗が治まることはなく、通勤電車では周りからの視線が気になってつり革をつかむことができませんでした。毎日、スプレーやシートなどの制汗剤やワキ汗パッドで対策をしていました。さらに汗ジミが気になるので夏場でも上着を持ち歩いていましたね。

SNSで同じ悩みを持つ人たちからの情報を見て、病院へ

私はワキ汗の対策について主にインターネットやSNSで情報を入手していました。SNSは同じ悩みを持つ人たちと連絡を取り合うことができ、色々相談することができるのでとても心強かったですね。そこでワキ汗は病院で治療ができること、さらにワキ汗の診療を行っている病院を教えてもらい受診しました。これからは私がワキ汗で悩む方々の相談に乗ってあげたいと思います。

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